ミューノアージュってどんな化粧品?

ミューノアージュ(MUNOAGE)  10日間トライアルセット トライアルセット

ほうれい線に使いたいクリームNo.1クリームとナノヒアルロン酸配合化粧水

50代化粧品トライアルミューノアージュ

40代頃から敏感肌になりとても悩んでいました…化粧水はネットリしていて肌に吸い付くようにつきます。なのにその後クリームを塗って少したつとベトベトしてると思いきや、全くベトベトした嫌な感じがしません。翌朝は自分でもびっくりするくらいもっちり肌になってほうれい線も薄くなって…

EGFなど7種類のペプチドを贅沢に配合したエイジング化粧品。皮膚科医師が開発しただけあって肌への刺激を最低限に抑えつつ、50代の肌に最も必要なものだけを配合しているのが特徴。シミ、たるみなどの肌トラブルに一度は試したいドクターズコスメです。
10日間トライアルセット 1,620円・税込(化粧水・クリーム・薬用美白美容液)
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編集部アボカドの感想

ミューノアージュ感想

化粧水は少しとろみがあり、美容液に近いテクスチャーです。

 

なのでゴクゴク浸透するというよりは、丁寧にハンドプレスすることでじっくり吸収していく感じ。内側からしっとり、ふっくらしました。

 

そこにふわっと軽いクリームを重ねるとよりしっとりして、毛穴が目立たなくなったし、目元にハリも若干出てきたような感じがします。

 

化粧水とクリームだけのシンプルケア、さらにドクターズコスメなので敏感肌の人でも使いやすく、しっかりエイジングケアできる化粧品だと思いました。

ミューノアージュの効果と成分

ハリ対策にEGF配合

ミューノアージュ効果成分特徴トライアル

ミューノアージュはEGFを配合し、ハリ対策に効果を発揮してくれるエイジングケア化粧品です。

 

肌のハリ研究の専門家が開発に関わった製品で、

 

年齢を重ねることで、様々な問題を抱えるようになる肌環境に合わせて作られているのが大きなポイントです。

 

年齢肌のケアでは単に有効成分を補えばよいのではなく、必要な成分を必要な場所に浸透させ、

 

そのうえ一緒に配合される成分が相乗効果を発揮する必要があります。

 

過度なケアは却って肌にダメージに

ミューノアージュ効果成分特徴トライアル

バリア機能やハリの低下、ターンオーバーの乱れ…

 

年齢がもたらすさまざまなトラブルを改善していくためは幅広いアプローチによるケアが欠かせないからです。

 

その一方、あまり過剰なケアを行ってしまうと今度はバリア機能が低下した肌の負担になってしまいます。

 

必要なケアを過剰にならない範囲内で適切に行っていく、これこそエイジングケアの鍵であり、もっとも難しい面でもあるのです。

7種のペプチドで総合的にエイジングケア

そこでミューノアージュでは7種類のペプチド成分を厳選して配合、

 

それぞれの働きを組み合わせることで総合的なエイジングケアを目指しました。

 

7種のペプチドの種類と働き

種類

効果
EGF

角質細胞の働きを活性化し、肌を若返らせる
→ 肌の活力が蘇ると共ににターンオーバーの活性化やハリの改善といった効果が期待できる

ヘキサペプチド-11 紫外線のダメージをケア
ヒトオリゴペプチド-13 弾力アップに働く
ヒトオリゴペプチド-24(IGF)、 ヒアルロン酸をサポート
アセチルヘキサペプチド-8 目元ケアに役立つ
アセチルテトラペプチド-5 目元ケア用のアイクリーム成分
オリゴペプチド-6 ハリ改善に作用

 

ミューノアージュ効果成分特徴トライアル

本当に必要な成分だけを厳選することでエイジングケアに相応しいケア環境を実現しました。

 

しかも香料、着色料、パラベン、エタノール、石油系合成界面活性剤、鉱物油は不使用、刺激に敏感な肌の方でも使いやすいのも魅力です。

 

化粧水とクリームをあわせたお得なトライアルセットもあるので試してみてはいかがでしょうか。

 

なかなか思うように肌に合うエイジングケア化粧品が見つからない、という方にとくにオススメ、リピート率95.8パーセントの高評価を実感してみるチャンスです。

MUNOAGE モイスチュアチャージローションの効果は?

保湿だけでなく肌環境自体も改善

ミューノアージュ効果成分特徴ローションペプチド

MUNOAGE(ミューノアージュ)のモイスチュアチャージローションは

 

肌荒れや乾燥に悩まされている肌向けに作られたローションです。

 

刺激に敏感になっていると思うようにスキンケアが出来ません。

 

よっていつまで経っても肌環境が改善されないという厄介な悩みを抱えてしまいがち。

 

このローションはそんな悩みに根本からアプローチすることができます。

 

その鍵を握るのが7種類のペプチド成分。

 

肌荒れや乾燥をもたらす肌環境の問題を根本から改善するべく厳選された成分がぜいたくに配合されています。

 

MUNOAGE モイスチュアチャージローションに配合されたペプチド

種類

効果
EGF(ヒトオリゴペプチド-1)

・優れた抗酸化作用
・ノーベル賞受賞成分としても名高い

オリゴペプチド-4 真皮層にまで達した深いシワを改善
ヒトオリゴペプチド-13 肌の弾力を強化
ヘキサペプチド-11 紫外線によって生じたダメージを修復
ヒトオリゴペプチド-24 保湿力の向上に欠かせないヒアルロン酸の生成を促す
アクセルヘキサペプチド-8 シワを改善する「塗るボトックス効果」で注目
アセチルテトラペプチド-5 アイクリーム成分

 

これらのペプチド成分のそれぞれの効果を見ても、

 

シワやハリの低下、紫外線のダメージ、乾燥、目元のトラブルといった加齢や肌へのダメージによって生じる悩みを幅広くカバーしている様子が窺えます。

 

肌荒れセンサーカプセルで効率よくケア

ミューノアージュ効果成分特徴ローションペプチド

これらのペプチド成分がそれぞれ効果を発揮。

 

そうすることによって、肌荒れや乾燥が進んだ肌を修復するとともにエイジングケアにも役立ってくれます。

 

さらにダメージによって肌荒れを起こしている部分を察知して有効成分を届ける「肌荒れセンサーカプセル」という独自の技術も採用しています。

 

これによって角質層の内部でケアが必要な部分にしっかりと有効成分を届けることで、これまで以上に有効成分の効果を高めることに成功しました。

 

肌荒れがひどくてスキンケア製品を使うことさえままならない、そんな方にピッタリのローションです。

 

加齢で乾燥やシワといった悩みを抱えた方の日々のエイジングケアにも役立ってくれることでしょう。

エイジングケア化粧品に含まれる成分と効果

EGFとFGF

EGFはノーベル賞受賞成分として注目

ミューノアージュ効果成分特徴EGFFGF

エイジングケア化粧品に配合される機会が増えているのがEGFとFGFです。

 

どちらも最新の研究によってその効果が明らかになり、また技術革新による低コスト化によってスキンケア製品への配合が可能になった成分です。

 

とくにEGFはこの研究によって研究者がノーベル賞を受賞したことで「ノーベル賞受賞成分」として注目されています。

 

似たような名称を持つ成分ですが、それぞれ内容や効果には違いが見られます

 

EGFとFGFの違い
EGF
・正式名称は表皮細胞増殖因子

 

・もともと体内に存在しているたんぱく質の一種

 

・最大の特徴は皮膚の細胞の成長・増殖を促す効果

 

・表皮近くで皮膚細胞を活性化させる働きを持っている
 →表皮のターンオーバーを活性化

 

・老化の原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用もある

 

FGF
・正式名称は繊維芽細胞増殖因子

 

・EGFと同様、もともと体内に存在している

 

・真皮層にある繊維芽細胞と呼ばれる細胞を活性化させる働き
 →コラーゲンの生成を促して肌のハリをもたらす

 

EGFによりターンオーバー活性化でシミ・クスミを改善

ミューノアージュ効果成分特徴EGFFGF違い

エイジングケアにおける大きなポイントとなるのがターンオーバーの活性化です。

 

加齢によってターンオーバーが遅れると古い肌と新しい肌の入れ替わりが思うようにいかなくなり、

 

メラニン色素の沈着によるシミや古くなった角質の蓄積によるくすみといったトラブルが生じます。

 

そんな年齢肌にEGFを補うこと皮膚細胞の働きが活性化され、ターンオーバーが促されるのです。

 

繊維芽細胞はコラーゲンを生成する働きを担っており、肌の修復力やハリを維持する上で決定的といってもよい役割を果たしています。

表皮にも真皮にも働きかけてハリをアップ

ミューノアージュ効果成分特徴EGFFGF違い

ビタミンCやレチノールといったコラーゲンの生成を促す効果を備えた成分。

 

これらもこの繊維芽細胞の働きを活性化させる働きを持っています。

 

FGFの場合はこの細胞の成長と増殖を強力に促す働きがあるのです。

 

EGFとFGFはどちらも細胞を活性化させる働きを持ちながらも働く場所に違いが見られます。

 

エイジングケア製品を選ぶ際にはこの2つの成分の違いも考慮したうえでチェックしてみてはいかがでしょうか。

レチノール

皮膚や粘膜を正常に保つ

 

レチノールとはビタミンAの一種で詳しくはビタミンA1に分類されます。

 

アンチエイジング製品を中心にレチノール誘導体の名称でスキンケア製品に配合される機会が増えています。

 

このレチノール(ビタミンA)には2つの点で優れたアンチエイジング効果が備わっています。

 

まず皮膚や粘膜を正常な状態に保つこと。

 

乾燥や老化など加齢がもたらす肌トラブルの原因が指摘されます。

免疫力の低下も肌トラブルの原因

ミューノアージュ効果成分特徴レチノールビタミンA

そもそも健康な皮膚や粘膜を作る機能が低下してしまっているのも大きな原因です。

 

また皮膚や粘膜が正常に機能していないと免疫力が低下してしまいます。

 

すると吹き出物や炎症といった肌トラブルが生じやすい状況になってしまうほか、潤いを保つ機能も低下します。

 

レチノールの働き
・皮膚と粘膜を健康に保つことで肌トラブルが発生しにくい環境へと導く

 

・抗酸化作用皮膚細胞を酸化(老化)させる活性酸素の働きを抑制
 →最も重要なアンチエイジング効果とも言われており、シワやたるみといった年齢肌のトラブルの改善に役立つ

 

・体内においてコラーゲンとエラスチンの生成を促す
→ビタミンCやビタミンEと同様、体の内部でのコラーゲンの生成を促すことで肌のハリや弾力、ターンオーバーを改善する効果が期待できる

 

とくに重要なポイントとされているのは、活性酸素による老化の進行を防ぐ効果と紫外線による活性酸素の増加の両方を防ぐ効果があること。

 

老化の原因と進行の両方にアプローチすることで効果的にエイジングケアを行っていくことができるのです。

 

抗酸化作用の働き
血管の健康と若さを保つ効果:
血行不良や動脈硬化の予防・改善
血行不良がもたらすむくみや目の下のクマなどを改善

 

こうした効果・メリットがあるからこそ広くアンチエイジングに活用されているのです。

 

ビタミンCやビタミンEに比べると地味な印象もありますが、アンチエイジング対策の選択肢のひとつとして覚えておいてはいかがでしょうか。

プラセンタ

ミューノアージュ効果成分特徴プラセンタ種類違い

プラセンタとは「胎盤」を意味する言葉です。

 

その名の通り胎盤から抽出されたエキスのことで、

 

その効果・効能から広く美容・健康に用いられています。

 

とくに若返りの効果が期待できることからシワ・たるみを中心としたエイジングケアの分野で注目されています。

 

胎盤は赤ちゃんを育てる非常に重要な器官です。そのためさまざまな成分が含まれています。

 

プラセンタに含まれる成分や働き
成分
成長因子(グロースファクター):
胎児の成長を促すため細胞分裂を促す働きを備えた物質
→肌の新陳代謝を活性化、加齢によって衰えた肌を若々しく健康な敵状態へと導く

 

アミノ酸やたんぱく質、脂質、糖質など:
とくにアミノ酸は体内への吸収率が非常によく、美容効果に優れていると言われている

 

働き
基礎代謝の向上:疲労の蓄積や頭痛、肩こりの改善、ダイエット効果
ホルモンバランスの改善:冷え性や更年期障害、自律神経の乱れの改善、活性酸素の除去がもたらす抗酸化作用など

 

プラセンタに含まれる成長因子こそ、シワ・たるみといったエイジングケアにおいてもっとも注目されている部分なのです。

 

これらの効果だけでも十分魅力的ですが、更に様々な効果が明らかになっており、現在でもその全容の解明のため研究が行われている段階です。

 

原材料によって特徴も異なる

このように優れた効果を備えたプラセンタですが、現在市場に出回っているものには原材料によっていくつかの種類に分けられます。

 

プラセンタの原材料
馬由来:もっとも質が高いといわれている
豚由来:もっとも安価で入手できる
植物から抽出されたエキス:植物性プラセンタ」として売り出した製品が多数見られた
 →植物性は胎盤から抽出されてる訳でなく、成長因子が含まれていないので注意

 

どの種類のプラセンタが自分に向いているのか、費用の面も考慮しながら選んでいく必要があります。

 

 

《参照》
ミューノアージュ公式HP